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愛犬を洗う

いまだに本やネット等でも皮膚トラブルがあると

「シャンプーしろ、清潔にしろ」と書かれてあったりしますが
犬の皮膚はとてもデリケートで人間で言うところの
まぶたの薄い皮膚と一緒なのです

そんなデリケートな部分に何度も何度も
刺激の強いシャンプーをつけて洗ったら
余計に皮膚トラブルが酷くなります。

よく週1洗うなんて人もいますがとんでもない話です。

ダーウィンは夏場は水に入りたがるのでそのついでに洗うこともありますが
それでも月1。
冬場は汚れない限り2~3ヶ月洗いません。

あと注意が必要なのは皮膚トラブル用シャンプー。
皮膚トラブル用シャンプーの多くが
菌を抑制するために強い成分が入ったものがあり

使用すると余計に悪化したりします。
ステロイド剤が入ったものなんてものもあります。

なるべく低刺激で天然成分配合の皮膚に優しいシャンプーをお勧めします。


愛犬を洗わなければならない理由として1番の理由が悪臭じゃないですか?
あと毛がベトベトしてたり毛ぶきが悪い等でしょうか?

もちろん本当に汚れていたりして臭い場合もありますが
その臭い、本当に汚れていて臭いんでしょうか?

犬は汗をかきません。
皮膚は泥やごみが付かない限り人間と違ってとても綺麗です。

毛がベトベトしたり毛ぶきが悪い、悪臭がするのは
以下のことが原因だったりします。
当てはまる項目がありませんか?

●あげているフードが酸化したものや良質フードじゃない。
●満足いく散歩が十分に取れずストレス状態にある。
●肝臓や腎臓などの機能が弱っていたり
●虫歯や歯茎の状態が悪い
●外耳炎や中耳炎になっている

特にストレスはあまり知られていませんがよくある症状です。
人間でもストレスが高まると悪臭まではいきませんが臭います。

まずは愛犬の調子がベストなのかどうか、
健康上問題なければストレス状態にないかどうか
ストレスがあるのとないのでは毛ぶきの状態も違ってきます。

毎日質の高い散歩に行き、栄養バランスの良い食事を取り
十分な睡眠を取れること。
愛犬の臭いも↑で変わってきます。

Category: 医療・ケア

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