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耳ケア 外耳炎ケア

今日はお耳のトラブル 外耳炎、かゆみ、悪臭などに
お悩みの飼い主さんに朗報です★


ダーウィンさん軽い外耳炎になってしまいました。

病院の先生が言うには
ダーウィンはアレルギー+タレ耳のため
外耳炎になってしまったんだろうとのこと。

何度も病院へ通ったのですが
抗生物質も塗り薬もあまり効果がなく

こまめに掃除はするものの
すぐに くっさい&きちゃないお耳 ><

かゆいため何度も掻いているし
掻いてくれ×2 とせがまれて
耳をもみもみしてあげるのが日課でした。

外耳炎は1度なってしまうとなかなか治らないというし
とても辛そうだし、なんとかならないかなーと色々と調べて


炎症・かゆみ・悪臭に絶大な効果あると評判の↓こちらを購入

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Zymox Otic Pet Ear Treatment with Hydrocortisone
ザイマックス オティック ペット イヤー トリートメント ウィズ ハイドロコルチゾン
8oz(236ml) $65(送料込) Amazonで購入。


緑容器は抗生物質も石油系界面活性剤も着色料も
一切使っていませんので安心です。

子犬や子猫にも使用可。
青容器はハイドロコルチゾンというステロイドが1%入っている。

↑の薬を2~3滴、耳穴に入れ
クシュクシュとマッサージ
ダーウィンが耳をぶるぶるっと振るった後に
コットンで耳穴から出てきた薬と汚れを軽くふき取ったら終わり。


この薬を入れる前にクリーナーで掃除する必要もない
汚れもきれいに落ちる。

尚且つ まだ2日しか使ってないのに
炎症は見るからに引いているし、臭いもかなり軽減されている。

かゆみは多少あるみたいだけど
明らかにずっとかゆがっていたのが
少し気になる程度ですって感じ。
このまま使い続けたら1週間もすれば完治しそうです。

まじですごい!


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日本語名は
ザイマックス オティック イヤープロテクター 
日本でも購入可能。
日本Amazonで 37.5ml 3500円で販売しているようです。

アメリカより値段は高いですが効果抜群なので
タレ耳さん、外耳炎でお困りの飼い主さんはぜひ試してみる価値ありですよ!
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Category: 犬グッツ

虐待しているつもりはなくても・・・3

動画を見たり、散歩中にダーウィンに会った人たちが

「ダーウィンは賢いね~えらいね~」と言って頂くことがあります。

ダーウィンが特別に賢いとかではありません。
犬はすべて賢いし優しい生き物です。

犬は人間のやわらかい骨なんて簡単に砕くことなんてへでもありませんが
どんなに虐待されてもどんなに悲しいことがあっても
飼い主の手をもぎ取るほどかみちぎった犬を見かけたことがありますか?

「いや~うちは愛犬に血が出るまでかまれた。」っという人がいるかもしれません。
それは威張りたくてわがままになっていて噛むわけではありません。

自分を守るため・自分の大切なものを守るため噛むのです。
↑をやめさせるために拘束したり自由を奪うのは
かえって逆効果です。

やめてほしいと訴えているのに
止めてもらえなかったり苦痛を耐えず与えられた状態が続くと
犬は時として牙を向いたり、吠えたりといった問題行動を起こします。


K-9ゲームなどで必要とされるような
ツケや回れ、ジャンプや
芸の類のハイタッチ、ごろん・・・etc
こういったものはもはやトレーニングでもなんでもなく
ただの人間のエゴです。

それが出来る出来ないで犬の生活は何も変わりません。
人間がただ喜んでいるだけです。

ツケをしたら散歩が楽だって?
絶えずツケをさせられる身にもなってください。
自分で一度やってみるといい。

人にぴったりくっ付いて歩く辛さや大変さを知ったらいいです。
そんな散歩、ストレスが溜まるだけで苦痛の何物でもない。虐待もいいところです。

犬は人間の奴隷ではありません。パートナーです。
ご自分の愛犬をもっとよく観察しお互いがベストな状態を作りましょう。

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Category: 動物愛護

虐待しているつもりはなくても・・・2

しつけやトレーニングと称して芸を教えることを私は虐待だと思っています。

そもそも、マテやオスワリ、フセの類は
散歩中などに予期せぬ事態があった場合などに
対処できるようにしつけされるものであって
リーダーを気取って人間が上の立場だと分からせるためのものではありません。

犬がしたいことを自由にさせたのでは
犬がつけあがるだの人間の上に立とうとするだの言う人がいますが
そんなのはまったくのデマです。


ただでさえ、おなかがぺこぺこで待っているのに
さらにえさやおもちゃを目の前にして
待たされるために「マテ」はあるのではありません。



自分に置き換えたらわかりますよね?
おなかペコペコの中、美味しいご飯が目の前に出てきて
無意味なマテの指示を受けて、あなたは待てますか?
何分も待たせている人がいますよねそれも得意げに・・・

そしてそのトレーニングと称してする指令の多くが
予期せぬ事態が起こった時に通用しない。

リードや首輪が外れて逃げ出す迷子犬の類は↑これだと思っています。

なぜならずっと無意味な指令ばかり出されているのですから
拘束が自由になった瞬間に喜び勇んで逃げ出すんです。

何かに驚いたり怖がったりして逃げる場合でも
そういったときこそ戻ってこなければ意味がない。指令なんて無意味ということです。

動画を見ていただけると分かると思いますが
リードをはずしてものんびりゆったりあたりを散策しています。
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私はツケやオスワリなど一切言いませんし
エサで釣ったりも一切しません。
ダーウィンの要求に出来る限り答えているつもりです。

だからと言ってダーウィンがリーダーを気取って
威張り散らしたような態度を取ったり (ってどんな状態化もよくわかりませんけどw)
私に牙を向けたり、吠えたりするような問題行動もありません。
他の犬に暴力的になったりするようなこともありません。

拘束散歩をなくしたらどんどん良くなったぐらいです。

(注: 絶えずオフリードという意味ではありません)

散歩の仕方についてはこちら

Category: 動物愛護

虐待しているつもりはなくても・・・1

人間は自分の欲求のためにしばしば都合のいいように
解釈したり行動したりしてしまいますから

自分は虐待しているつもりはなくても
知らないうちに虐待をしていること


明らかに分かりやすい暴力などの虐待よりも
こちらのほうが多いのではないかと私は思っています。

特に日本は小型犬、超小型犬と言われる犬種が多く
ぬいぐるみ・ドール感覚が定着しているのと
ネットや本などでも都市伝説やウソが蔓延っているので
自分が間違ったことをしていると気が付かないケースが多いのです。


犬は着飾ってほしいとも思っていませんし
おしゃれしてカフェに行きたいとも思っていません。




サロンで長い間、拘束されるだけでも辛いのに
嫌々カットされ、ふりふりドレスやリボンをつけられ
よく知らない場所に連れて行かれ
周りは知らない犬や人に囲また状態・・・
怖い思いをしたり緊張状態が続いてストレスを感じています。

うちの仔は静かにしているわよ~
「嫌がってなんていないわっ」なんて言う人は
ほとんどいないとは思いますけど
もしそう思われている方がいるとするなら

自分の犬をよく見てください。
本当に喜んでいますか?
おどおどしたり、体を掻いたり、キョロキョロ落ち着きがなかったり
舌をなめたり、瞬きが多かったりしていませんか?
もうそういう状態も通り越して能面な仔になっちゃってませんか?
エサに釣られているだけではありませんか?

以前もベストな散歩という日記を書きましたが
犬のための散歩していますか?

犬が本当にしたいことが出来ていますか?

Category: 犬日記

人間に置き換えたら分かること

常々思っていることですが

愛犬や動物たちに虐待をしている人たちは
自分に置き換えたり、人に置き換えたり出来ない人たちだと考えています。

ケガやキズを負わせたるような暴力や
衣食住をまともに与えないようなものは
誰が見ても分かりやすい。

確かに虐待の中では最低ランクの物ですが
誰が見ても明らかなので
本人が気が付いて直そうという気さえあれば
簡単に直しやすいのと注意しやすい。


で、私が一番虐待の中で問題だと思っていることは

自分は虐待しているつもりはなくても
知らないうちに虐待をしていること



そちらのほうがより問題だと思うのですがどう思いますか?
今からあげる例は死にはしない行為かもしれませんが
死ぬのと同じぐらい犬は苦痛に思っていることも
中にはあるような気がします。


しつけの一環、トレーニングと称して
やっている人にありがちなこと。


1.芸を教えること。(マテ・オスワリ・伏せなどもこれに含まれます)
2.K9ゲームやボール投げなどの興奮、刺激、ストレスを高める行為
3.ゲージやクレートに閉じ込める行為
4.長時間の留守番
5.悪いことをしたときに叱る。
6.短いリードやチョークチェーン、ハーフチョークなどを使った拘束散歩


美意識・見た目重視の人にありがちなこと。


1.過度なサロン通い。
2.アレルギーや防寒のためではない服の着衣
3.2と同様リボンやゴム、ピンや帽子などを付ける行為
4.ドックカフェ通い
5.汚れてほしくないので散歩中に泥にまみれたり
  芝生や花、他の犬の糞やごみ等の臭い嗅ぎ禁止
6.断耳断尾


まだまだ切りがないけれど
ありがちなことを書いてみた。

なぜこれが虐待に値するのかなどは長くなったので次回書きたいと思います。

Category: 犬日記

生後26ヶ月

5月1日 ダーウィン 生後26ヶ月。

体重 18.4キロ

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うちの隣にある公園にて撮影。
この動画は後日UPします。(5月15日の日記)

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カメラを嫌がっているのがすごい分かりますね。

動画も撮って次は↑のを撮ったので
いい加減にしてって言われてしまいました。

すぐにカメラは止めて、ダーウィンと芝生にごろごろ
風が心地いいし、鳥が歌ってる。 あー気持ちがいいなぁ~。

Category: Darwin
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